岡山県高等学校PTA連合会

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お知らせ

2019年12月11日

令和元年度岡山県高等学校PTA指導者研修会を開催しました。

令和元年11月19日(火)、ピュアリティまきびにおいて各高校から137名のPTA役員・教職員が参加し、県教育委員会と共催で研修会を開催いたしました。

県教育庁小見山生涯学習課長、県高P連森本副会長の開会挨拶に続き、県教育庁生涯学習課から「集い、つながり、学び合うPTA活動」、人権教育課からは「人権教育の推進について」と題して行政説明がありました。

次に、福島大学うつくしまふくしま未来支援センター特任教授の天野和彦氏が「人を紡ぐ・いのちを紡ぐ―地域で生きるために大切なこと―」と題して講演され、東日本大震災の支援活動に携われた経験から「被災者の交流の場と自治活動の促進が大事」「いのちはひとりでは守れない、人と人が繋がる仕組みが必要」と教えていただきました。

最後に、参加者が少人数のグループに分かれて、各高校PTA活動の特色ある取組の紹介や活動する上での課題などについて話し合い、よりよいPTA活動になるよう活発な意見交換が行われました。他校の活動を熱心に聞き入る参加者の向上心の高さに関心いたしました。

研修会後のアンケートでは、県からの行政説明については「PTAは学校の最大の応援団で良きパートナーであるということを実感した」、講演については「地域との連携の必要性を感じた」「人と人とがつながることの大切さを痛感した」、情報交換については「地域が違えど抱えている問題は同じだと思った。持ち帰り今後のPTA活動に役立てたい」「役員の決め方や人選に苦労していることがよくわかった」「グループ協議が楽しく有意義だった。情報交換は良い刺激を受ける」「教員の立場で参加したが、学校や子どもたちのために熱心に協議・協力してくださる保護者の様子を見て感動した」などの意見がありました。

【県教育庁小見山生涯学習課長 挨拶】
【県教育庁小見山生涯学習課長 挨拶】

【県高P連森本副会長 挨拶】
【県高P連森本副会長 挨拶】

【県教育庁から行政説明】
【県教育庁から行政説明】

【講演(天野和彦氏)】
【講演(天野和彦氏)】

【情報交換】
【情報交換】

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